モノづくり橋野お勧めのオノオレカンバ作品

アートフォルムのECサイトへようこそ。こちらのサイトで販売している作品は全て私が手仕事で仕上げている作品でございます。是非気になる作品がありましたらお気軽にお問合せください。東北の一部に自生しているオノオレカンバの木材を秋田県鹿角市のアートフォルムの工房で手作り!

ARTFORME MASTERPIECES

木と向き合い、時を超えて残るかたちへ

希少材オノオレカンバの個性を生かし、橋野浩行が手仕事で仕上げるアートフォルムの代表作をご紹介します。

オノオレカンバの靴べらとスタンド

MASTERPIECE 01

東京・日本橋髙島屋を通じて宮内庁へ納められた
オノオレカンバ「究極の靴べら」

宮内庁からのご用命を受け、日本橋髙島屋を通じて、現在の上皇陛下のための靴べらセットを制作。その後、奈良ホテルにも納められています。

日本で最も堅い木材として知られる斧折樺(オノオレカンバ)を用い、40年以上前に考案されたロングセラーです。弓なりに伸びる美しい靴べらと、ずっしりとした靴型・キューブ型のスタンドが、玄関に凛とした佇まいを生み出します。

加工が難しい素材を丹念に削り、磨き上げることで、美しさ、丈夫さ、使いやすさを一つのかたちに。使い込むほどに深まる木の光沢も、この作品ならではの魅力です。

靴べらの作品を見る
オノオレカンバのひねり髪すき

MASTERPIECE 02

デザイン、使い勝手、耐久性を追求した
オノオレカンバ「ひねり髪すき」

斧折樺が織りなす、7000年のくしの歴史を変えた革新。

「斧が折れるほどに堅い」という逸話を持つ斧折樺。古来のくしの形に立体的なひねりを加え、モダンで使いやすく、造形としても美しい「ひねり髪すき」が生まれました。

ひねり髪すきの作品を見る

01

入手困難な奇跡の素材、斧折樺

過酷な環境で極めてゆっくりと育つ斧折樺は、年輪が緻密で堅牢です。「ひねり髪すき」には、製材後も大切に保管されてきた大径木の古木を使用。深みのある赤身と重厚な質感に、木が重ねた長い年月が表れています。

02

7000年のくしの歴史に刻む曲線

手になじみ、頭の形に沿う三次元曲線が「ひねり髪すき」の大きな特徴です。頭皮へ心地よく触れる機能性と、置いた姿まで美しい造形を一つにしました。

03

国内外で認められたデザイン

ニューヨークのMAD(ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン)で紹介され、2013年にはグッドデザイン賞を受賞。機能と造形の絶妙なバランスが評価されました。

木工作家・橋野浩行

CREATOR PROFILE

橋野 浩行

木工作家/アートフォルム代表

秋田を拠点に、希少材オノオレカンバをはじめとする木の個性と向き合い、暮らしの道具から一点ものの作品まで制作しています。素材の美しさを引き出す曲線と、長く使い続けられる機能性を大切に、一つひとつ手仕事で仕上げています。

橋野浩行 公式サイトを見る →
  • アートフォルム橋野のこだわり

おしゃれを演出する|デザインへのこだわり

木製品でおしゃれを演出



手になじみ、頭にフィットする「三次元曲線」は7000年の櫛の歴史を変えたとニューヨークでも絶賛され、 MAD(ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン=現代的な手工芸品の収集、保存、研究、および展示を行う施設) などから受注もあり、世界のヘアーメイクアーティストの手にも渡っています。 また、2013年のグッドデザイン賞では、"古来の形状に立体的なひねりを加えることで、 モダンな印象の使いやすいくしに仕上げている。そのバランスが絶妙で美しい。"と評されました。

使えば使うほど髪艶が増す|使い勝手のこだわり

ひねり髪すきのメンテナンス



アートフォルム橋野が手仕上げするひねり髪すきは独特のひねりにより、平らな場所に置いても手に取りやすく、 丸い頭の形にフィットし頭皮全体のマッサージができるのが特徴です。 また椿油に漬け込むことで髪の通りがよく艶も上がり、お手入れがしやすいという点も特筆できます。 職人による使い手への気遣いが詰まった一品なのです。

インテリアアートの造形美を追及する|フォルムへのこだわり

オノオレカンバ木材を使用したインテリアアートの造形美



艶やかな木肌と、弓なりに伸びるなめらかで美しいフォルム。海外では刀のような靴ベラだと絶賛される逸品。 手にとってみると手のひらにしっくりと馴染み、心地よい質感が伝わってきます。 ロングタイプは、立ったまま使えるのが特徴です(ショートタイプ、携帯用もご用意しております)。 どのタイプも利便性、耐久性を考えて作られています。

日本一固いオノオレカンバの木材|耐久性へのこだわり

日本一固いオノオレカンバ



素材は、日本で一番堅い木と言われる、斧折樺(おのおれかんば)。 東北でとれる木材で、その名の通り、斧が折れるほどに堅いことから、名が付いています。 過酷な環境に生きるため年に0.2mmしか太くならず、現在ではほとんど採れない大変に希少価値の高い木です。 長い靴ベラは折れてしまうという問題を解決できる素材です。

全ては職人橋野の作品|手仕事へのこだわり

職人橋野の手作業による作品作り



斧折樺(おのおれかんば)は非常に堅いため加工は難しいのですが、 丁寧に仕上げると木肌に独特の滑らかさが生まれる素材です。 それを丹念に手作業で削り磨くことで、この美しさ、丈夫さ、使い勝手がそろった商品が生まれます。

AWARDS & RECOGNITION

受賞・評価

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