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アートフォルムが大切にしていること
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斧折樺(おのおれかんば)その名の通り、斧が折れるほどに堅く、水に沈むほど比重がある落葉高木。過酷な環境に生きるため年に0.2mmしか太くならない日本の樹である。現在では、ほとんど採れない、大変に希少価値の高い樹でもある。その硬さは、丈夫で長持ちする製品へと昇華する。長い年月をかけて育ってきた樹木が、お客様の人生に長く寄り添える商品へと生まれ変わるのである。
斧折樺だけではない。材料となる木材と育んできた日本の自然への感謝が、アートフォルムのモノづくりの根底にある。手に馴染む重量感ある靴べら、頭の形に沿うひねり髪すき、ひっそりとしたたずまいの樹の付いたブラシ。アートフォルムの製品は、目で見て、手で握る日常品だ。だからこそ自然のぬくもりと恩恵に満たされた樹木で、大切に長く使っていただける製品を作り出すことを追求し続けていきたいと考えている。
使う人のことを思いながら手作りで仕事をしている
既成概念にとらわれない思考法(商品開発、拠点選びなど)
世界の中で貴重なモノを作る
地元秋田県鹿角市から世界へ
思いや考えを貫いて、対等な関係を日本でも世界でも築き上げる努力
モノづくりに集中するときと、人に会うときとのメリハリ