使わない時間まで、美しく。
希少材オノオレカンバを、靴べらと靴型スタンドの一つの造形へ。木工作家・橋野浩行が、木目の流れを見極めながら一本ずつ削り、磨き上げています。

ニューヨークの空間で映えた、日本の木の造形。
秋田の工房で生まれた靴べらは、ニューヨークのKitonでも展示されました。端正な装いと上質な素材が並ぶ空間の中で、実用品でありながら一本のオブジェとしても存在感を放ちます。

玄関に、凛とした佇まいを。
弓なりに伸びる靴べらと、ずっしりとした靴型スタンド。立った姿勢から使いやすい機能性と、置いて眺めたくなる造形美を一つにしました。
希少材オノオレカンバを、一本ずつ手仕事で。
「斧が折れるほど堅い」と伝えられるオノオレカンバ。緻密な木目と重厚な質感を、丹念な削りと磨きによって滑らかな曲線へ仕上げています。
暮らしに残る、木の贈り物。
新築祝い、退職祝い、長寿のお祝いなど、大切な節目の贈り物にも。使うほどに艶を深める天然木の道具が、贈る方の心を長く伝えます。
靴べら作品をすべて見る木目、色合い、濃淡には一点ずつ個体差があります。直射日光、高温多湿、急激な乾燥を避け、乾いた柔らかな布でお手入れください。




